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木づかい運動

木づかい運動のイメージ

林野庁では、日本の森林の有する多面的機能の持続的発揮につながる「伐って、使って、植えて、育てる」という循環を促進するため、木造・木質化や木製品化により木材利用拡大を図る施策に取り組んでいます。その一環で国民運動として「木づかい運動」を展開しています。

​寿正庵ではこの木づかい運動を進めてまいります。

寿正庵の木づかい運動

CO2削減イメージ
間伐前後の説明図
木の炭素吸収量グラフ

建物を木造にすることでCo2(二酸化炭素)削減に貢献します!!


えっ!?木を伐採したらCo2が増えるんじゃないの?環境破壊になってCo2が増えるんじゃないの?と思われるかもしれませんが…

確かに何の計画もなくただ単に木を倒し伐採することは環境破壊になってしまいます。1960年代は森林経営(適切に整備されている森林)されてるところは沢山ありましたが近年は、後継ぎ問題などで森林経営されてるところが非常に少なくなりました。奈良県には豊かな自然がありますが森林経営が少なくなり森林が放置されているのが現状です。

適切に整備されてる森林とは、間伐(かんばつ)をし、ツルや雑木を撤去して木に日光がしっかり降り注いで木が育つ環境を整えてる森林です。ではなぜ適切に整備されている森林をつくることがCo2削減になるのか?

木は約20年後からCo2の吸収が少なくなってきます。そのため、成熟木(約30年~50年)を伐採し伐採後に植林します。


植林された若い木はCo2を沢山吸収し、Co(酸素)を放出します。建物を木造にすることでCo2の削減に貢献し、木を沢山使っていくことで森林経営者が増え、適切に整備されている森林をつくるところが多くなっていくと思います。

奈良県内では、木材料として、約1%程度しか出回ってないのが現状です。新築する時も、建替えがCo2の削減に効果があります。


古い家を解体し、その解体した材木がチップ材や集成材になり 床合板や壁合板、集成材(柱等)にリサイクルされ、新築に使用していきます。 

 

梁や間柱、柱、内装材(木製内装材)等は、奈良県の森林からの木材を使い、森林で伐採されたところに植林をしていくと、Co2の削減サイクルに繋がっていくと思います。

寿正庵株式会社の木づかい運動をこれからも広めていきたいと思います。

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